みあれ祭

毎年この時期になるとニュースで宗像大社のみあれ祭の映像が流れる、
いつも見てみたいと思っていたのですが、ちょうど休みが10月1日に
なったので行って見ることにしました。

先導船と御座船です。後の御座船はうまく撮れませんでした。
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御座船です。
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みあれ祭についての詳細は下記に記しておきます。

宗像大社の秋季大祭は毎年10月1日~3日の3日間行われます。 放生会(ほうじょうえ)ともいい、国家の平穏、五穀の豊穣と海上安全及び大漁を感謝する祭りで宗像最大の祭りです。
初日の10月1日の初頭を飾るのが海上神幸「みあれ祭」です。この「みあれ祭」は田島の辺津宮(宗像大社)で宗像三女神が一同に会して秋祭大祭を行うために、辺津宮にお祀られている(三女)市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)様が 沖の島にある沖津宮にお祀りしている(長女)田心姫神(たごりひめのかみ)様と筑前大島の中津宮にお祀りしている(次女)湍津姫神(たぎつひめのかみ)様を乗せた2隻の御座船をお出迎える祭りです。
約120隻のお供の船団と供に9時30分に筑前大島港を出港し、神湊(こうのみなと)をめざして約15キロのコースを1時間かけて海上パレードを行います。
昔は漁船400~500隻のパレードであったようですが、最近は漁船も減り新聞によると今年(2009年)は120隻と書いてありました。 たしかに昔に比べれば漁船の数も少ないようです。なお、神湊(こうのみなと)に到着するのは10時20分頃です。
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by fzd00222 | 2013-10-05 18:19 | 地域のお祭り | Comments(0)

四季折々の風景や野鳥&飛行機