御輿来海岸

写真仲間がおこしき海岸に行って来たとプリントした物を持って来ました。
プリントを見ると一部分のみで全体を撮ったのが無いのでどうしましたと
聞いたらカメラマンが多くてとても撮れないとの事でした。
約15年位前に行ったのですがどこから写して良いのやらみかん畑の中に
やっと撮影場所を探し当て撮影したのが懐かしく画像を探したらコダックの
フォトCDに入れていました。
私の写真を見て行きたいと言う人がいて二年位して行ったら撮影場所が
設置されていて大分の方が7~8人来ていましたが、まだメジャーな場所では
ありませんでした。2月には何百人かいたようです。

CANON EOS1N HS EF17~40mmF4 絞り優先 RVP
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下記は宇土市の観光協会の説明文です。
御輿来海岸は、宇土半島北岸に位置し、名の由来はその昔、景行天皇が九州遠征の際、美しい海岸線が天皇の目に留まり、しばし御輿を駐め見入られたという伝説からその名がついたとされ「日本の渚百選」・「日本の夕日百選」に選定される景勝地です。

晴天時には有明海を挟んだ対岸の長崎県雲仙普賢岳が望めます。また有明海は干満の差が日本一で、潮が引いた当海岸の砂地には風と波による美しい曲線美の砂紋(砂干潟)が現れます。女性的で神秘的な優しい表情を魅せる海岸です。

なお、当「干潟景勝の地」からの眺めは素晴らしく、とりわけ干潮と夕陽がかさなる光景は年間数日程度の絶景で、プロ・アマ問わず全国のカメラマンの垂涎の的なっています。
by fzd00222 | 2016-03-11 20:56 | 季節の風景 | Comments(0)

四季折々の風景や野鳥&飛行機